魚釣りってなあに


魚釣りを 簡単に言うと、 竿・糸・浮き・針・オモリ などを使って、魚を釣り上げる ことを言います。

釣り方も、たくさんの種類がありますので、大きく分けて いくつかを 簡単に説明していきます。

釣りマメ知識 
「魚釣り」の歴史は たいへん古く、石器時代の化石から 骨で作った針が見つかっています。
 
もっとも、このときの「魚釣り」は、魚をとるための漁の一つで、日本では、「遊びとしての魚釣り」 江戸時代くらい にはじまったようです。
 
「釣りは フナにはじまり フナに終わる」 という言葉がありますが、はじめての釣りは、近所の川や池での 「フナ釣り」。

だんだんと欲が出て 「コイ釣り」や「アユ釣り」などをして、それでも満足できなくて 海に出て「タイ釣り」や「ヒラメ釣り」などにも挑戦してゆく・・・。 

ふと気が付いてみると 年をとり はじめての「フナ釣り」 にもどって人生を終える。

言葉の通りにとらえると 「釣り人」を一言で語った というか 人の人生)を語ったような 言葉にもおもえます。

もう一つ、面白いとらえ方があります。「フナ釣り」は 「浮き」を使った 釣りの一つです。 「・・・浮きにはじまり 浮きに終わる」 というとらえ方です。

「浮き釣り」は、釣りの中でも基本となる釣り方ですから 「・・・基本にはじまり基本にかえる・・・」と いうわけです。 う〜ム これもなかなか もっともな・・・
質問は 魚釣り教室 なにこれ? 教えてコーナー まで
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