どんな道具を使うの?

竿について
「ロッド」 とも呼ばれる 「釣り竿」は 手(腕)の延長ともいえるもので、手で握る「元」の部分は太く、「先」に行くほど細くなっているよ。

弾力があって 曲がるようになっいて、狙う魚の種類、大きさで、「全体の長さ」「太さ」「弾力の強さ」「曲がり方」などが違うんだ。

弾力の強さ・曲がり具合 のことを 「調子」 といって、それぞれの釣りに合った調子というのがあり、釣り人の「こだわり」があるんだなあ。釣竿は 「のべざお」 と 「ガイド付き」 の竿に大別されるよ。

竿についてもう少し詳しく知りたい人はこちらへ(工事中)

釣りマメ知識 


細い釣り糸で大きな魚が釣れる訳は!?

一口に言うと、釣竿が曲がるからなんだなあ。 釣竿が しなやかに曲がり 適度に反発することで、魚の強い引き込みに対してクッションになり、魚をスムーズに持ち上げることができ、細い釣り糸でも 大きな魚を 釣り上げることが出来るるんだなあ。 釣りにとっての竿は、無くてはならない 大事なものなんだよ・・・
質問は 魚釣り教室 なにこれ? 教えてコーナー まで
Copyright(c) 2006 魚釣り教室 All rights reserved.
inserted by FC2 system